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巡視船艇の建造費 [海上保安庁]

海上保安庁は日本の海の安全を守るため、毎年毎年巡視船艇を建造し続けています。

その建造費はいくらか皆さんご存じでしょうか?
では平成23年度補正予算で建造される巡視船艇で見てみましょう。

大型巡視船(災害対応型) 1隻約50億円 この巡視船は東日本大震災の被災者支援の教訓を取り入れたもので、総トン数約1,300トンと言われています。

大型巡視艇(35メートル型) 1隻17.5億円 この巡視艇は、東日本大震災に伴って発生したコンビナート火災を教訓に、老朽化した消防船艇を更新するもので「よど」型と言われています。
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この値段を見て皆さんは安いと思うでしょうか?高いと思うでしょうか?
領海警備・治安の維持・人命救助のためと考えれば俺は安いと思います。

ちなみに海上自衛隊のイージスミサイル護衛艦は1隻1,400億円とも1,500億円とも言われています。
これだけのお金があれば、海上保安庁の8割は養えます。


物を大切にする心 [海上保安庁]

海上保安庁海洋情報部が移転した際、築地の旧庁舎の倉庫から大量の貴重な資料が見つかったそうです。

その中には日本初の水深図やなんとペリー提督の測量図、旧日本海軍の機密海図などか含まれていたそうです。

今となっては貴重な資料。大切にしまっておいて良かったですね。

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