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海上保安友の会 [海上保安庁]

皆さんは海上保安友の会をご存じでしょうか?
簡単に言えば海上保安庁のファンクラブです。

毎月会報(海上保安新聞)が送られてきますし、公募式イベントには優先枠がありますし、会員限定のイベントもあります。

少なくはない会費がかかりますが、イベントに積極的に参加したいなら入会の価値ありです。
各地に支部があり、自宅の最寄りの支部の会員になります。ちなみに俺は第三管区支部の会員です。


さて、そろそろ来年の会費を振り込まないと・・・

政治家は海防をどう考えているのか? [政治]

野田改造内閣が発足しましたが、野田内閣にははっきり言って何も期待していません。
だって今まで見てきて何も実行できた政策がないじゃないですか。とてもとても期待できません。

近年中国、台湾、韓国の海軍力が増加しています。それに対して日本はどうでしょうか。
日本は護衛艦の数が60隻から48隻に減ることになっています。本来は47隻まで減らす計画だったので、これでも減勢が若干緩和された方です。
潜水艦は増やすことになりましたが、新造ではなく旧式艦を延命させるだけです。

つまり、東アジアで唯一日本のみが海軍力を減少させることになるのです。
四面を海に囲まれた日本としてはどうでしょうか。

政治家の皆さんもう一度考え直してみてください。

試作型と量産型 [海上保安庁]

先日陸上自衛隊の新型戦車10式の量産型が公開されました。当然ながら試作車両と比べると、細部に違いがあります。試作型によるテスト結果を反映させて改良したためですね。

海上保安庁の巡視船艇についても同じことが言えます。
典型的なのはPL型巡視船「のじま」(現おき)が建造されたときですね。「のじま」はもともと救難機能を強化した次世代巡視船の試作型として1隻だけ建造されました。その後に量産された「おじか」型(現えりも型)は「のじま」の運用実績を加味して飛行甲板などが大幅に改良されています。

その他大量に建造された「しれとこ型」や「ばんな」型、「あまみ」型、「なつぐも」型なども初期に建造されたものは試作機の要素が強いですね。

試作型と量産型を比べると得てして量産型の方がシンプルになって量産しやすいようになっています。
例外的に量産型の方が、機能が強化されて複雑化している場合もあります。

試作型があって始めて量産型があるわけです。試作型でのテストは重要です。

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